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早慶合格対策委員会

早稲田大学、慶應大学に合格するための勉強法や参考書を紹介しています。

インテリ芸人の勉強法とは?


高学歴芸人の勉強法とは?

オリラジ中田

最高の問題集なんてない。
ひとつの出版社ですべてを網羅する問題集は作れない
→ 知らない一般人は分厚い問題集を買う
→ 分厚いからやる気が出ない
→ 自信がなくなる
→ 成績が下がる

◎ 薄い問題集 → 必要
薄い問題集をたくさんやる。
最後のページまで終わったら捨てる。やりきった時の爽快感がはんぱない。

薄い問題集を何冊もやることで、何度も見る問題が出てくる
→ 頭にしみこむ
→ これは「よく出る問題」とわかる
→ テスト出たときに答えられる
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最高の1冊なんて探さなくていいわけ。もう気付いたら頭の中にあります!!!


=>ここまでオリラジ中田さんの勉強法です。
僕としては賛成できる点もそうでない点もあります。
まず薄い問題集をたくさんやることについて。
薄い問題集の特徴としては重要なこと中心に書かれているということがあります。
問題数を多く載せられない分、選ばれし重要事項が並びます。

センター試験で得点の取れていない段階では非常にいい勉強法です。
大学入試範囲というのは非常に広く、
勉強しようと思えばかなり細かいところまで聞かれます。それを最初から細部までこだわって勉強しようとするといつまで経っても次に進まない。進む遅さと範囲の広さに絶望して勉強できなくなる、というのはよくあることです。

薄い問題集を進めて、まずは最重要事項を固めましょう。最重要事項を押さえると基礎が出来上がります。人間でいう骨組みの部分でしょうか。骨ができたらそこに大きな筋肉をつけ、そのあとに細かい皮などを付け足していきましょう。つまり、最初から細かいことにこだわるのではなく、重要なところからはじめて2周目はもうちょっと詳しく、3周目はもっと詳しく、、、といったように徐々に増やしていくのがベストだと思います。

 

問題集の正しい使い方・・・(ロザン 宇治原)
途中でやめた問題集が人生で1冊もない。
◎ 終わる日にちを決める
終わらせる日にちを決めてから、日数で割る。
300ページの問題集を2ヶ月で終わらそうとすると1日たったの5ページでいい。

調子がいい時、10ページやったら調子が悪い日に「こないだ10ページやったからやらなくていいや」ってなる。それをやりだすといつか問題集をやらなくなる。
調子が良かろうが、悪かろうが、1日決めたページしかやらない!!


=>これはオススメしません。たいていの人が計画通りにできないから悩んでいるわけです。計画通りできるのであれば最初からそうしてます。宇治原さんのように自己管理がしっかりできるのであればこれがベストですが、、、大抵の人は夏休みの宿題は夏休み終了日に苦しみながらやってますよね?笑 計画通りってのは難しいんですよ。


勉強する場所・・・(小島よしお)
◎ 電車の中で、指でなぞりながら勉強する。
ストレスを緩和させてくれる「1/fのゆらぎ」がある。電車のゆれは 「1/fのゆらぎ」
電車では眠くなりやすいので、寝ないようにしなくちゃいけない。
人間はとがったものに対して集中する本能があるから指を動かして眠気を防止する。
「そんなの関係ねぇ」からも「1/fのゆらぎ」が出ている。

=>電車の中はオススメです。僕個人の感想なのですが、電車の椅子って座り心地よくないですか? これがまた絶妙ないい高さなんですよ。全然疲れないし。特に電車の中は人がいたりするので一人で勉強している時とは違うちょっとした緊張感がありますよね。だけど、図書館や学校の自習室のような張り詰めた感じでもないわけです。ほら、図書館とかって鼻をすする音とか気になっちゃうじゃないですか。でも電車はそんなの気にならない。ちょうどよく緊張感があってちょうどよく居心地の良さがあってまさに完璧な空間です。温度なんかもちょうどいいですよね。話し声とか気になる場合はイヤホンで音楽でも流しちゃいましょう。あとは、ペンを持たなくてもいいってのもあります。ペンを持ってるとがっつり勉強してるって感じで疲れるじゃないですか。読んでる時のちょっと気楽な感じくらいが疲れなくていいと思います。


短期間で覚える方法・・・(パンサー 向井)
声にだして、赤ペンでノートに書きまくる。
高3の10月から勉強を始めて、明治大学政治経済学部に合格。
頭に詰め込むしかなかった・・・
目で見たもの、腕で書いたもの、耳で聞いたもの・・・より多くの感覚で物事を覚える。
さらに効果的なのは「赤ペン」で書く。黒より赤のほうが目に飛び込んでくる。

=>書くのを中心に覚えようとしている時点で効率が悪いです。基本は書かずに読んで覚えましょうね。どうしても覚えられない箇所やスペルが難しいとこだけピックアップして書けば十分です。頭から書いて覚えようとするのだけは絶対にやめてくださいね。


言っておきたい勉強法・・・(ロザン 宇治原)
◆ 教科書にアンダーラインを引くな!
アンダーラインの部分だけ覚えても何の意味もない。前後の文脈から覚えないといけない。
特に日本史は物語として全部読んでからノートにまとめる。

=>アンダーラインを引いてはいけないことに関しては、一理あります。しかしノートに書くのはよくないですね。というか、高学歴でこんな勉強法してる人いるんですね。少し驚きました。で、話戻ってときどきいるじゃないですか、教科書を書き写して綺麗なノート作りしてる人。あれホントに意味ないですからやめましょうね。どうせ教科書と同じ内容を書くのであれば最初から教科書見ればいいんです。ノートに何かを書くのであればなにも見ずに覚えたことをアウトプットするとき(頭の中身を整理する)ときだけにしましょう>

ここまでいくつかインテリ芸人の勉強法を見てきました。正直あまりよくない、、、。こんな勉強法もあるんだなって参考程度に読むのがいいですね。

↓こちらから引用させていただきました。興味のある方は見てみてください。
https://matome.naver.jp/odai/2134889094047121801