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早慶合格対策委員会

早稲田大学、慶應大学に合格するための勉強法や参考書を紹介しています。

早稲田教育のオススメ英単語帳は絶対「シス単」の理由。

 

今回はオススメの英単語帳の紹介をしていきます。

英単語帳を選ぶためにはまず早稲田大学教育学部の英語の特徴を知る必要があります。

 

教育学部の入試問題の主な特徴は

・幅広い分野の長文が出題されること
・専門用語が頻出すること

です。

 

 

単語帳を選ぶ上で大切なことは3つ。

1、覚えやすさ


記憶に残りやすくするポイントは、なにかと結びつけて覚えることです。
そのためには、単語がただ羅列されている無機質な単語帳はオススメしません。
ネットで単語王やターゲット1900がオススメされていますが非常に覚えにくく非効率といえます。

 

2、単語数


早稲田を目指すとなるとある程度難しい単語にも備えなくてはなりません。
しかし、だからと言って入試本番で知らない単語をゼロにすることはほぼ不可能です。
むやみやたらに覚える単語数を増やすのではなく適切な単語数を効率よく覚えましょう。

 

3、単語のチョイス


このあたりは昔から定評のある単語帳であればどこもそれほど変わりません。
変にマイナーな単語帳さえ選ばなければ大丈夫でしょう。


以上のことを総合的に考えてオススメの単語帳は
ずばり、システム英単語です。

 

アマゾンのレビューにわかりやすくポイントが書いてあったので
引用させていただきます。

 

システム英単語がすぐれていると思える点
1、出る順で配列。動詞、名詞、形容詞・副詞をレベル別に分けているので、前からやっていけば無駄なく効率的。
2、ミニマルフレーズで他の単語とのつながり、実際の使用例が分かり結構覚えやすい。
3、ポイントチェッカーで、試験に出やすい発音や派生語・反意語同意語が示されている。
4、和訳、英訳ともに赤フィルターで確認でき、覚えやすい。

 

 

ポイントはやはりミニマムフレーズです。

ミニマムフレーズを何度も音読していれば、
問題中にで単語が出てきたとき反射的にミニマムフレーズごと思い出すことができます。
非常に短くかつ記憶に残りやすくまとめられているので非常に覚えやすいです。

 

 

次に、システム英単語を完璧にしたら、
次のステップに進みましょう。

 

オススメはリンガメタリカ


さきほど特徴にあげた通り早稲田教育の特徴は幅広い分野からの出題と専門用語です。
そのための対策としてピタリと当てはまるのがリンガメタリカです。

 

さらにオススメなのは、背景知識に関して説明が豊富にあることです。
早稲田の教育の長文では幅広い分野から出題されるもののよく出題される題材があるのも確かです。
背景知識をつけておくことによって関連分野から出題されたときの本文の読みやすさが格段に違ってきます。

 

背景知識を持っておくことも早稲田の英語を解く上では重要なキーポイントなのです。
その点、リンガメタリカでは関連知識を英文はもちろん日本語でも詳しく解説してあります。

 

他の単語帳では学ぶことのできない絶対的違いがリンガメタリカにはあるのです。

 

 

以上、システム英単語リンガメタリカの2冊を紹介いたしました。
この2冊を覚えておけば単語に関してはまず問題ありません。
この2冊に掲載されていない単語に関しては覚える必要はありませんので
英文解釈や長文対策に力を入れましょう。